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空気少女★宇佐羽えあ雑記

空気体から綿身化へ③ 上半身綿詰め編
すみません m(=ω=)m
途中で写真撮るのを忘れてました。
なので肝心な部分で画像資料がないです....。
とりあえず続けていきます。



ここからは上半身に改造をしないデフォルトボディ共通の綿詰めです。

お尻まで綿を入れたら、実用目的にする場合はここでホールポケットに
500mlのペットボトルを突っ込んでおきます。アダプターを使わない
なら直径60mm前後の円筒物にタオルなどを巻いて入れておくといい
でしょう。この辺りは使用するホールサイズに対応させればいいかと
思います。


背骨を入れる前に先に腕の綿詰め。
腕は肩の隙間から指で綿を入れて棒で押し込む・・・の繰り返し。
後に衣類を着せる事を踏まえ、肘には曲げられるだけの余裕を持たせ
ましょう。


次に背骨の入れ方です。
綿身セットには「背骨もどき」という支柱が付属していて、頭~腰までを
支える便利な3点式金属支柱です。(もちろん首は問答無用の固定です) 
背骨もどきは2点側を下向きに入れますが、少し広げておきます。


①背中から中に手を入れ、首の小さい空気穴をハサミで十字に切り広げ、
 背骨を通す穴を確保。

②頭の側頭部あたりを縦に8cmほど切開。

③背中から背骨もどきを入れ、首を通して切開した頭の穴から出す。
 支柱全体を中へ入れたら2点(腰側)を背~胸間を繋ぐ仕切りをまたいで
 尻の綿の上へ固定。

④頭側は切開した穴から綿をある程度入れ、その綿の下に支柱をセット。


因みに添付の説明書でも背骨のセット方法を教えてくれていますので、
そちらでも参照してみてください。
(ただし支柱をボディ内に収める手順は載っていません)

次に頭部を切開部分から綿を詰め、最後にテープで塞ぎます。
あとは綿の偏りに気をつけながらボディ内に綿を詰めていくだけ。
胸部は内側の空気穴を十字に少し切り広げて綿を詰めていく感じで。

因みに私は貧乳派なので胸を貧乳改造しました。
胸を除去後、円形にビニールを切り出して熱で伸ばして貼りつけ、
綿詰めして「にっぷるん2」。胸凸の最強アイテムです。

DSCN0125.jpg
直径6cm×高さ約1cm 粘着性


胸はさておき、綿詰め完了。脚はこんな感じになります。

DSCN0419.jpg


綿詰めの基本は、脚→腕→(支柱)→頭→胸部→胴体 の順番です。


―つづく―

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