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空気少女★宇佐羽えあ雑記

空気体から綿身化へ② 脚部改造編
まずは脚の角度を修正。付け根を切り離す前に一度本体に空気を
入れて位置決め。もともとアバウトな作りのラブボなのでキチンと
確認しておきたい。

DSCN041000.jpg

腰から脚の付け根にかけて左右に縦の接着面(矢印緑)があり、
ここに脚の内側を縦に走る接合部分(矢印青)を合わせた位置が
ちょうど正座姿勢。そこから5mm手前(矢印紫)で合わせると
見た目の良いハ型の脚形になる。

決まったら油性ペン等で印をつけ、脚の付け根の接合に沿って
切り離し。



次は膝を加工。
膝の内側の仕切りを上脚側に残して切り離します。

DSCN0415.jpg

DSCN041701.jpg

切り離して空いた下脚のふくらはぎ部分(赤枠)は、切り出した
ビニール材で外皮を形成。接着剤で貼り付け、乾燥させてPPテープで
上から補強。

最初は細くしすぎてしまい、バッタの脚みたいになって
やり直してます。


なお、ビニール加工にアロンアルファを使うと

やり直しがききません。

布材に使用すると溶けたり煙が出ることもありますのでご注意ください。


話は戻って、下脚は上脚と接合前に、予め爪先から3/4ほど綿詰めを
しておく。(接合後にやると面倒)
あとは左右の脚の角度を揃えて上脚と接着剤で接合。乾燥させたら
PPテープで補強。ただ膝裏の部分だけは補強せずに残し、膝が内へ
曲げられるようにしました。

ここで接着剤の乾燥を待つ間に、本体背部を20cmほど切開して
おきます。

DSCN0413.jpg
▲切開位置は中央より左寄りが理想。センターは絶対ダメ。


膝を繋いだ脚は膝上まで綿詰めしておき、最初に位置決めした
角度でうまくボディへ接着剤で接合。乾燥させたらまたPPテープで
補強しておく。

あとは切開した背中から綿をちぎって入れ、お尻まで詰めていきます。


―つづく―

空気体から綿身化へ③ 上半身綿詰め編へ

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